よちよち歩きを始める前の、まだまだ赤ちゃんの頃。
写真を見ると歯も生えそろっていないけど、
おさしみを食べようとしているところ。
母に聞くところのよると、食べちゃったそうだ。
離乳食の頃だと思うんだけど、
さしみだけど、あげたらペロって食べちゃったよって、言われた。
そう言われてもぅー、みたいな感じ。(^^)
普通はかぼちゃの茹でたのを、つぶしたもの。
さつまいもを茹でてつぶしたもの。
そういう離乳食レシピを友人が子供に食べさせているのを見ていた。
あー、従兄弟がそうだった。
伯母さんが、私はすでに大きくなっていたから、
普通に大人と一緒で、従兄弟はまだ離乳食なので、
そのメニューは、シチューみたいなつぶしてあるものだったなぁ。
つまり、食べやすく細かくしてあるって印象が強い。
ピーマンを細かくして、従兄弟に私もあげてみたら、
ニガーって表情をした赤ちゃんの従兄弟を思い出す。
それでも、ベッてピーマンを出さなかったから、
その後も野菜嫌いにはなっていない。
この離乳食の食べさせ方によっては、
味覚の発育や好き嫌いとかに影響するんだろうなぁって思う。
子育てとは、すごい作業なのね。
それでも離乳食は複雑なレシピじゃなくて、
いたってシンプルなのが多いから、手間だけを考慮して、
あとは愛情あるのみ、ってことなのね。
